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レディ

自分の印象を変えられます

眼鏡

素材によって変化します

メガネは視力矯正と、ファッションアイテムの両面を考えながら選ばなくてはいけません。デザイン重視で選んでしまうと、自分の視力の程度によっては向かない形状や素材があります。メガネには大きく分けて四種類の形状があります。チタンや金などを使用して作るメタルフレームは型崩れが少なく、知的さやフォーマルな場所で相性の良い素材です。最近はボストン型のメタルフレームが女性に好まれています。次に、メタルフレームでも縁の下部分がナイロールのワイヤーで吊ってあるセミリムレスフレームがあります。デスクワークなど手元を良く見る作業が多い人は、下部の金属がないことで煩わしさが軽減できます。そしてカジュアル感の出るセルロイドフレームは人気があります。アセテートやオプチルといったメガネ用に開発されたしっかりした素材もあれば、TR90やウルテムといわれるコシの無い素材もあります。コシの無いメガネは低コストで作ることが可能ですが、顔に対してフィッティングできないため、長期間の使用には向かない素材です。最後に、正装や和服などと相性の良いリムレスメガネがあります。以前は素顔感覚で使用できるため多くの人が使用していましたが、最近の個性を重んじるメガネの台頭によりリムレスメガネは少なくなっています。レンズに穴を開けてネジで留めてあるため、定期的に締め直す点検が必要になります。素材によって印象が変わるため、メガネは使う状況に合わせて使い分けるとよいでしょう。